CompanionLinkではメモも含めて、PalmDesktopの全てのPIMデータを同期出来ます。但し、メモデータはGoogleContact(連絡先)に|M|マークに囲まれたフォーマットで記録されるので、GoogleContactを直接参照したり、Googleアカウントとプッシュ同期しているデバイスでは、連絡先欄にメモデータが表示されてしまいます。そこでkuma25nではメモはEVER NOTEに移行しました。
<例> 姓:山田太郎 名:やまだたろう
Palm Desktop で日本語を表示・入力(Win) ←ここ。
Googleアカウント⇔ DesktopPC(母艦)⇔ ノートPC(VAIO X)⇔ 職場のPC⇔ クリエ(TH-55)⇔ iPhone3G
Windows7とクリエ
先日アップしたばかりの「日本の祝日・修正版 2000年~2036年対応」ですが、2000年10月の「体育の日」が、「体育に日」となっておりました。大変失礼いたしました。修正して再アップいたしましたのでお手数ですが、再度ダウンロードをお願いいたします。
Agendus for Windows Outlook Edition を使うときは、Outolookのデータ入力・編集ダイアログを使用するのが安全。
あまり問題にしている人は多くないようですが、Agendus for Windows Outlook Edition で繰り返しの予定がおかしくなる問題について、自分自身の確認のためにも、いくつかまとめておきます。(現在のバージョンはV.5.42)
まず、前提としてOutlookにおける「繰り返しの予定」の仕様の確認です。
・最初の1回目の予定内容を、指定された回数分だけコピーして該当の日付に表示させるので、2回目以降の繰り返す該当日は、その日に予定データが作成されるわけではなく、最初の1回目の内容を参照しているに過ぎない。
・繰り返しの予定が、ある回だけ1日ずれる(例:毎月25日の給料日が、ある月は25日が土曜日のために1日ずれて24日の金曜日になる)ような場合に、その時1回だけの例外として日付をずらして登録した場合は、その1回分は独立した予定データとして新規に登録され、本来繰り返しの予定で参照表示するはずだった該当日は、「繰り返しの例外日」として参照表示しないという設定が、1回目の最初の予定データに記録される。
・繰り返しの予定を編集した場合、それまでの例外設定は全てクリアされてしまい、本来の該当日に参照表示されてしまう。(途中で繰り返し期限を変更した場合も同じ)
・AgendusでOutlookの繰り返し予定(終日)を扱う場合の問題点
1.Outlookで設定した繰り返し予定をAgendusで編集すると、終日の予定がOutlookで見た時に「00:00~23:55」までの連続した予定になってしまう。この場合、例外設定はクリアされないが、例外として新規登録された予定データが「終日予定」から「2日間に渡る終日予定」と書き換えられてしまう。
2.「00:00~23:55」の連続予定となってしまったデータは、Agendusで見ると問題なく「時刻指定無し」データとして表示されるが、Outlookと同期させたGoogleCalenderやPocketInformant、MobileMeやiPhoneカレンダーなどでは、「00:00~23:55」の連続予定として表示されてしまう。 「2日間にわたる終日予定」として書き換えられてしまったデータの方も、Agendusで見ると問題なく元の1日だけの「時刻無し予定」と表示されるが、Outlookをはじめ他のアプリでは「2日連続する終日予定」として表示されてしまう。
3.Outlookから「終日予定」に再登録すれば元に戻るが、このとき例外設定が全てクリアされてしまい、同時に設定してあった繰り返し期限までもクリアされてしまう。
Agendusで時刻を指定しない予定は「時刻指定無し」の予定と、「終日」(それこそ、朝から晩まで終日ずっと。の意。例えばAgendusでビジネスアワーを09:00~17:00と設定している場合には、「終日」を選ぶと自動的に09:00~17:00と設定される。)の2つの設定があるのに対して、Outlookの「終日」予定の概念は単に1日間・2日間・3日間・・・、と考えます。Agendusの「時刻指定無し」予定が該当するのですが、なぜかこのあたりの連携がうまくいっていないようです。
上記の問題は、Agendus環境だけで使用するのであれば実用上の問題は無いのですが、他社製品と同期させようとするのであれば困ってしまいます。また、Agendusから新規に登録した繰り返す予定も「時刻無し」で登録しても、上記の1同様に不本意な時刻が登録されてしまいます。
これらの事象はすべて、Agendusのデータ編集ダイアログボックスで入力・編集した場合のこと。Agendus for Windows Outlook Edition は設定によって、データ入力・編集にOutlookのデータ入力/編集ボックスを使うようにも出来るので、当面は常にこちらを使うようにした方が安全かもしれない。Outlookのデータ入力/編集ダイアログにもAgendusタブが作成されているので、アイコンだけは付けることが出来る。(残念ながら、フォントカラーやフォントスタイルなどの変更は、Agendusダイアログからでないと出来ない。)
今のところ、Agendus for Windows Outlook Edition では繰り返しの予定(終日)は、慎重に扱った方がいいようです。
★iambic社のAgendus for Windows Outlook Edition のページへ
仕事の帰りに時間があったので、大泉の「ピエロ」に顔を出してきました。大泉の「ピエロ」というよりも、「大泉の母」と行った方が分かる人が多いかもしれません。
kuma25nが「大泉の母」に初めて行ったのが1985年頃、まだ学生だった時のことなので、かれこれ24年くらい通っていることになります。当時は今ほどテレビや雑誌に出ていらっしゃらなくて、夕方頃にお邪魔して、そのままだいたい深夜3時頃までいろいろとお話して頂いたものです。
「大泉の母」こと木下多恵子先生とはちょっとしたご縁があって、kuma25nは家族ぐるみで(ときには親戚も)とても良くして頂いています。 根っからの霊媒体質なkuma25nにとって、今まで先生には数え切れないほど助けて頂いてきました。本当に感謝しています。
「愛のムチ」とも言うべき、ビシバシと言ってくれるアドバイスは、いろんなことで人生にちょっとつまずいたり、立ち止まってしまった方には、とても強力な、生きるためのパワーとなります。
「大泉の母」というと、「占い師」というイメージが一般的ですが、「あたるとかあたらないとか」いうレベルのお話になると、ちょっと残念な気持ちがします。いやもちろん、「ピエロ」は「占いをしてくれる喫茶」ですし、確かに手相占いは木下多恵子先生の得意な分野です。ですが、「霊能者」としての木下多恵子先生こそ「大泉の母の本領発揮」といったところです。ひとたび霊的なことになると、もう占いだとかそういう次元のお話ではなくなります。
「大泉の母」のところには、霊的なことで悩んでいる方たちも全国から多数相談に来られます。先生の霊視の力はものすごいです。恐ろしいくらいに分かってしまいます。めったにしませんが、その場で簡単な除霊をして頂いたこともあります。当時は500円だった「占い+コーヒーとお茶菓子」も今は2,500円となりましたが、先生は必要な方には霊視をしてアドバイスしてくれることもあります。一般的に「霊媒師さん」にみてもらおうと思ったら、お金がいくらかかるのかを考えると、非常に良心的だと思います。
もちろん、きちんと霊的な相談をするような場合には、それなりの常識的な対価をお支払いする必要はあるでしょうが、ただ単に「良く当たるらしいから・・・」なんて思って、「恋愛運を占ってもらおう」などと軽~い気持ちで訪ねた方には、少々高くつく2,500円かもしれません。
なにしろ「大泉の母」の愛のムチは、とっても厳しいですから・・・。
画廊喫茶「ピエロ」(通称:大泉の母)
西武池袋線・大泉学園駅 北口から徒歩5~6分・水曜定休
東京都練馬区東大泉3-16-10
TEL:03-3921-9001
※お電話される場合はなるべく夕方以降が良いかも。(夜は常識的な時間までに。)
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